
今年で4年目となる当プロジェクトですが、棚田オーナーの皆様を始め新潟産業大学の関係者、また、地域の方々からお力添えを頂き、年々ご賛同頂ける方も増え、『大きな夢』に向かって日々前進しています。
私たちが掲げている『大きな夢』とは、まず、高柳地区にある約100ha(ヘクタール)の耕作放棄地(休耕棚田)
(※東京ドーム21個分の広さ)と、荒廃している里山・竹林を整備し、村人が豊かに暮らせる環境を整えること。そして、新しい産業を創造し、「住んで良し・訪れて良し・繋がって良し」というキャッチフレーズで「かけがえのない村」を作り、世界へ向けて発信することです。
休耕田の様子

※4枚の棚田が耕作放棄されている状態です

※20年間近く耕作放棄された棚田です。復田するにはまず木を切る
ことから始めなければいけません。
この3年間で、地域の方々や新潟産業大学の学生と協力し、10a(アール)の耕作放棄地を復田させる事が出来ました。あらゆる面で険しい道のりではありましたが、皆で助け合い、励まし合い、支え合って、一歩一歩進んで来ました。今年は、福島から避難して来られた元農家の方々にもご参加頂くことになっています。ご縁のある方と一丸となり、関わって頂ける全ての皆さんが、豊かで幸せになる事を願っています。
私たちの活動に興味をお持ちいただきましたら、ぜひ、棚田オーナーとして活動に参加しませんか?
☆2012年の活動報告(80kb)
【お問い合せ】
NPO法人環境資源開発研究所
新潟支部事務局 担当:樋口
090-3532-3402
【棚田 個人オーナー申込書】
申込書PDF(127kb)

































